日 時 ・ 場所 ・ 天候 ・ 水の流れ ・ 水草の繁茂状態 ・  水の透明度 ・ 水の色 ・ 水温 ・ pHなどの他、測定機器があれば溶存酸素量・ COD・電導度

などをノートにメモしておくと後で役に立ちます。
バケツ
ひしゃく
ピペット
ポリエチレン容器
油性のマジック
ノート
筆記用具
<用意するもの>
<採集時にすること>
池 や沼
空気中からも採集できるよ!
田んぼ
プランクトンネット
採集に行くには
冬の水のない田んぼからも採集できるよ!
<採集する場所>
<観察のために分離する方法
分 離方法
浅い川や池でプランクトンネットを使いたい時、水を汲んでプランクトンネットに入れる。
手のとどかない場所の水をとるときに便利。
(柄の長さはそれぞれ工夫しましょう)
内径が3〜4o、長さが30〜50cmのガラス管の一端にゴム乳頭を付けたもの。池や川の底の水や、水草の茎のまわりの水垢 などをとるときに便利。
採集した水を入れる。
(顕微鏡で観察するだけなら、20〜30ml容器で十分です)
水面下を引くと、表層にいる微小生物が高密度で採集できる。
市販のプランクトンネットでもよいが、自分でつくることもできる。
(プランクトンネットのつく りかた)
採集した容器に、日時や場所をメモ書きするときに便利。
複数の場所で採集するときには、日時や採集場所、周りの様子などを忘れないように、その場で詳しくメモを残します。
メモをするため。
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