微小生物の採集方法


5月30日、6月30日、7月13日、8月3日の計4回、水質センサーが設置してある3ヶ所の水田より毎回特定の場所より採水した。採水方法は塩ビの管を水田にしずめ、その中にある水を採水し、プランクトンネットで濃縮したものをポリびんに入れ、研究室に持ち帰り、シャーレに移した後、双眼実体顕微鏡で種類と数量を数えた(図1)。それを1リットルあたりの数に換算し、表を作成した。なお、今回は水を採取し、水垢や土はほとんど採取していないので、水田の底に固着しているものは数に入っていない。