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水田水質環境リモートセンシング
〜このプロジェクトについて〜

 水田水質リモートセンシングは、1998年から2000年までの3年間、宮城県南方町と田尻町の水田をフィールドに宮城教育大学環境教育実践センターとNTT東日本の共同で行った研究の成果です。測定期間中、1時間ごとのデータは、ISDN回線を通じてインターネットでNTT厚木研究センター内にあるサーバーに送られました。このページは、そのデータをダウンロードし、データー解析を行ったものを含んでいます。
 農業は地球に届く太陽エネルギーを稲に蓄えて、人間の食料というエネルギーに変換する営みです。日本の耕地面積の約半分を占めている水田は、日本人の主食である米を生産する場です。さらに、水田は日本の国土を作り、豊かな自然を提供し、洪水防止や国土保全などの様々な機能で日本全体を守っています。私たちの生活に密接に関わっている水田について、教育利用を目的とした環境測定はこれまであまりなされてこなかったように思います。
 このホームページは、水田水中に存在している微小生物や水田の自然環境を、学校教育において、教材として活用していただこうと作成したものです。


プロジェクトメンバー

 ホームページ制作者
監修 見上一幸

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問い合せ先


水田に生息する微小生物と水質環境http://mikamilab.miyakyo-u.ac.jp/tanbo/
企画・開発・運用:宮城教育大学環境教育実践研究センター,NTT東日本